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Twitterより

『レインボーシックス シージ』の海外強豪プロチーム「Fnatic」キャプテンのMagnet氏が現状の日本のR6Sシーンについて語っています。

1.プロ意識のなさについて
練習試合の時間によく遅れてくる。プロ意識が足りない。練習に対する真剣さが欠けているのは?と思います。約束した時間に起きることから始めましょうw

2.練習メニューについて
チームは練習するとき、自分の弱点を意識した上で、敵の行動パターンなどを想定しながら、戦略的に練習メニューを組んでいるのかと疑問に思うことがあります。

最適な、練習環境を作るのには、メンターやリーダーとなる人が必要です。なぜならシージは「頭脳勝負」だからです。シージは日本で可能性があるのに、客観的な目線でスマートな練習をする能力が欠けていると僕は思います。

3.ゲームとの向き合い方について
日本のプレイヤーはエイムを大事にしすぎてると思います。エイムが定まることが大事なことだけど、完璧なエイム合わせにすることで勝とうというのは安易であり、今のシージのゲームの本質ではないです。
今は、基本であるクロスファイアー、ポジショニング、決断力、カウンター攻撃そして、METAを理解することが大事です。

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日本のチームと練習試合をしている時に、「またか」と思うことがあります。日本のチームは、シージというゲームとまず直接向き合うことをした方がいいのではないかと思います。同じ戦略で同じ行動パターンで繰り返し練習をしても、もう試合に勝てないと思います。日本と何度か練習試合をすると手の内が見えてしまう。クロスファイア時どうするか、 2v2や 3v3の時はどう動きべきなのか、初心に返り、チーム構成を見直しができればいいと思うのです。

日本はもったいないと僕は言いたいのです。個々の潜在能力は高いのに、シージへの取り組み方を見直せばきっとまた世界で戦えるような強いチームが日本に現れるだろう。

あえて、言ってみました。がんばれ日本!

みんなの反応
日本のことを想ってくださり、ありがとうございます。
これからの日本のチームに期待したいですね。


日本のプロのプロ意識が足りないのは世間的にプロゲーマーが職業として見られていないからだと思う。プロゲーマー本人達の意識改革も大切だけど、そんなプロゲーマーのことを応援する私達も、プロゲーマーという一つの「職業」をみんなに伝えていかないとね

スクリム遅刻はありえん。 新しいことを研究する必要なのに
今までの事から離れられない事が課題です


自称プロゲーマーは真摯に受け止めろよ
特に最初のスクリム遅刻の件
ここで言うってことは日本チームが頻繁に遅刻してマグネットが迷惑してるって言いたいのでは?


全てその通りで、素晴らしい記事。
これを日本のプロチームが素直に受けっとてくれることを願う。


日本のサッカーや野球がここ数年で世界と戦えるようになってきたのは、選手が海外で練習法、戦い方や知識を学び、育てる力のある監督を選出したり新しいことを取り入れ柔軟性、戦略性を磨いたからだと思います。 
シージの日本チームも1つにこだわらず、環境や柔軟さを見直せば強くなれそうですね。

同じ戦略というのは各ゲームの話なのでわかりませんがメンター、ムードメーカーは必要不可欠だと思っています。以前もMagnet選手は日本のシージに対して「日本人選手は責め合っている」と語っていました。一度負けると選手は不安に押しつぶされやりたいことができなくなります。新しい戦術も試すこともなくなります。
メンターは常に味方を鼓舞し不安を消し、チームを勝利に導いてくれると自分は思っています。
別ゲーではありますがDOTA2のOGというチームも1人が常に鼓舞し続けてました。どんなに劣勢でもです。「大丈夫、終わらせない」と。
その結果、優勝をし賞金15億円を手にしました。
日本のチームで例を挙げるとLoLのプロチームDetonationというチームがあります。
どの大会か忘れましたが試合が終わった後、キャプテンのCeros選手が「練習試合だと思ってプレイしました」と語りました。
これがいいのか悪いのかはわかりませんが、チームは気楽に、不安に押しつぶされること無くプレイできたと思います。
チームメイトは仕事仲間でもあると同時に友達でもあると思っています。
友達を責めるのではなくどうしていくかを相談するべきですね。
今後の日本のシージに期待しています。
※めっちゃ語ってしまった。